海外(東南アジア)で仕事をするための準備とは

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海外(主に東南アジア)で移住・仕事をしたいと考えたら、まずは日本にいるうちにできることをしておくといいでしょう。東南アジアで仕事をするために、何ができるか、何をすべきかをご紹介します。

日本にいるうちから現地の転職エージェントに問い合わせ

日本にいるうちからできることはたくさんある!

海外で仕事をしたい、と思い立ったら、日本にいるうちからある程度のことは準備をしていくといいでしょう。ネットを調べればいろいろマニュアル的な情報記事があるので、ここでは雑記ブログらしく、私が実際行った体験談をご紹介したいと思います。

まずはネットで求人情報を調べる

海外現地で仕事を探すためには、主に「ネット」と「現地フリーペーパー」が挙げられます。フリーペーパーは現地に行かなければ手に入らないので、日本では基本的にネットで求人を調査することになります。「都市名+求人」などと検索すれば、現地の転職エージェント企業がいくつか出てくるはずです。そこに問い合わせることが最初にやること。

不遇な扱いをされることも

海外で働きたいから現地の就職情報を知りたいという人は実はたくさんいます。ですので、転職エージェントの人たちも、彼らの“やる気の度合い”によって対応を変えています。私がエージェントに問い合わせしたときは、すでに移住が決定していて、その旨も問い合わせに書いていたのですが、担当者がよく確認していなかったらしく、「現地に来てからいろいろ話しましょう」、「まずは来てください」と微妙に怒られました。その後私問い合わせ内容を再度確認したようで、「すみません、もう来ること決まっていたんですね」と謝罪ののち、ネットに紹介されていない企業などの求人を教えてくれました。

現地情報サイトも確認しよう

現地情報サイトも確認しよう

ベトナムでいえば「ポステ」、「ベトナビ」が一番大きな現地在住者向けの生活情報サイトですね。こちらにも求人情報が掲載されていますので、チェックしましょう。ベトナムに限らず、日本人が多く暮らしている国・都市には必ず1つは生活情報サイトがあるものです。こちらも毎日チェックして現地情報を把握しておきましょう。

大学卒業証明書と無犯罪証明書、戸籍謄本を取得しておこう

海外現地で仕事をする場合、大学卒業証明書と無犯罪証明書、戸籍謄本が必要となります。大学卒業証明書は卒業した大学でしか取得できませんし、無犯罪証明書は警察でもらうことができ、戸籍謄本は市役所・区役所となります。いずれも有効期限がありますので、大量にもらって保存しておく方法は使えません。ちなみに上記書類の一部は海外現地の大使館・領事館でも取得が可能ですが、大学卒業証明書だけは無理のようです。

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