新型コロナウイルスは本当に怖い?国際病院の医師たちの見解はNo!

新型コロナウイルスは本当に怖い?国際病院の医師たちの見解トラベル

2020年1月から流行している新型肺炎コロナウイルス。連日ニュースで報道されるほど怖いウイルスなのでしょうか。国際病院に勤務しているイギリス人と日本人医師に質問してみると、意外な答えが待っていました。

新型コロナウイルスはいつ頃終息に向かう?

日本人医師「いやあ、コロナウイルスは想像以上に長引くかもね」
イギリス人医師「そうだね、感染力はインフルエンザ以上かもしれないね」
日本人医師「感染力が強いということは、新規感染者も増えていくから、それが長引く原因になるよ」
イギリス人医師「いままのでサーズやマーズから考えると、大体8月頃から徐々に上向いて、2021年の最初くらいには終息するって考えられるんだけど、未知のウイルスっていうのは何が起こるか分からないからね、それが怖い」
日本人医師「そうだね。ただ、僕の見解としては似たような感じになるんじゃないのかな。あくまでもウイルス性呼吸器感染症の1種だからね。サーズよりも終息するのは少し長引くと思うけど」

私「でもいまは毎日感染者数が増えていて、終息の兆しはぜんぜん見えないよ」
イギリス人医師「それはいまが拡大期だからだよ。ここで各国が本腰を入れて対策に当たるはず。それ次第かな。いまが新型コロナの抑制するにあたっての一番大切な時期ってこと」

新型コロナはどのくらい怖い?本当にパンデミックがはじまるの?

日本人&イギリス人医師「それはない!」
「日本のネットニュースだと、ゆくゆく日本では10万、いや100万人の感染者が出るなんていうのも見かけたよ」
イギリス人医師「それはあくまでも潜在している感染者でしょ」
私「どういうこと?こんなに感染者数が出ても怖くないの?」
イギリス人医師「さっき彼(日本人医師)から聞いたけど、現在日本では700人強の感染者らしいね。でもその内ダイヤモンドクルーズが600人で、国内の感染者数は150人弱だそうだ。正直今の段階だとインフルエンザの方がよっぽど怖いでしょ」
日本人医師「そそ。今の段階だと新型コロナの致死率はおそらくインフルエンザよりも少し下くらいじゃないかな」
イギリス人医師「そもそも新型コロナが怖いのは感染力だけということは覚えておいてほしい。重篤化するのは、基本的にお年寄りや心疾患、呼吸器疾患を持っている人に限られるんだ。それ以外の8割の患者は、仮に新型コロナ陽性であっても、風邪やインフルエンザの症状程度で自己回復している」
日本人医師「そこが大事。簡単に言うと、健康な人であれば、ほうっておいても自然に治ってしまうていどのものなんだ。ただ、感染経路が分からない、未知の流行ウイルスに感染した。そう考えると、単なる風邪の症状でも怖くなっしまうよね。でもニュースで連日報道されている、『陰性から陽性にうつった』、 『微熱が続いて検査したら陽性だった』っていうのは、つまり自分でも感染が気づかないほど軽症の人がほとんどだってこと」
私「つまりパンデミックにはならないってこと?」
イギリス人医師「この程度でなるはずがないよ。なるとしたら、それはエボラ出血熱が新型コロナのような感染力を持ってしまったときだよね※エボラ出血熱は致死率50%」

いまワクチンの開発が急がれている、っていうニュースがでたけど

いまワクチンの開発が急がれている、っていうニュースがでたけど

日本人医師「誤解しないでほしいのは、そのワクチンが開発されても、それが行き届くのは限定的ということだよ」
私「どういうこと?」
日本人医師「彼(イギリス人医師)が言ったように、新型コロナは感染力はすさまじいものの、感染者のほとんどが風邪と変わらない軽症で済んで、しかも自己回復できているんだ。だから、このワクチンが使われるのは重篤患者のみのはずだよ」

新型コロナは本当は言うほど怖くない?

新型コロナは本当は言うほど怖くない?

日本人医師「いま各国政府が新型コロナの対策・方針を打ち出しているよね。警戒レベルもかなり高く設定している。あとは国民が手洗いとうがいをしっかりすれば、いまがピークで、あとは過ぎるのを待つ段階に入ると思うんだ」。
イギリス人医師「日本だと日本政府の対応が甘いっていっているみたいだけど、どこの国も似たようなもんだよ。中国やベトナムみたいな社会主義はトップの一声でなんとでもなるから初動は早いけどね」

コメント