英語が聞き取れない理由は、英語の覚え方にある!

英語が聞き取れない理由は、英語の覚え方にある!ラーニング

英語の単語や文法を頑張って勉強して覚えても、いざ外国に行ったら全然英語が聞き取れない、なんてことがありますよね。これは英語力の問題ではなく、英語の”覚え方”が原因です。原因が分かれば解決はできるので、当てはまる人は是非ご一読ください。

英単語と英文法はたくさん勉強したつもり……でも聞き取れない!

英単語と英文法はたくさん勉強したつもり……でも聞き取れない!

高校生や大学生、受験のときに英語をたくさん勉強して、単語や文法は一通り覚えた!という人であっても、いざ海外旅行に行ったら、全然彼らの言っていることが聞き取れない、なんてことはよくありますね。また、海外旅行に行かなくとも、洋画(映画・ドラマ)を見れば、英語の理解度はすぐにわかります。最近流行りのオンライン英会話や英会話教室に1年以上通っていても成果がまるで見られない方も同じことが原因にあります。

なぜ英語を聞き取れないのか

では、なぜこんだけ勉強しても英語が聞き取れないのか、ということですが、これは単純です。「英語の覚え方が悪い」ということ。安心してほしいのは、皆さんの英語力や英語スキルが低いから、ということでは決してありません。ですので、これさえ覚えれば、皆さんが中学・高校から培ってきた英語力が爆発して、一気に外国人の喋っていることが聞き取れるようになります!

What are you doingの発音と聞き取り方で、原因のすべてが解決!

What are you doingの発音と聞き取り方で、原因のすべてが解決!

「What are you doing=あなたは何しているの?」という意味の文章で、中学校で習う最も基礎的な会話ですね。これを皆さんはどう発音していますか?おそらく、多くの人は
「What are you doing?=ホワット・アー・ユー・ドゥーイング?」と覚えています。もちろん正解です。しかし、これでは話す相手(外国人)が 「ホワット・アー・ユー・ドゥーイング ?」と発音したときしか、皆さんは聞き取ることができません。

英語圏ではない欧米では、どのように覚えている?

オランダやドイツ、イタリアにフランスと、欧米と一括りにしても、英語圏の国は片手で数えるほど。にもかかわらず、彼らの英語は日本人からすると発音がうまく聞こえますよね。しかし、英語が外国語であることは、彼らも皆さんも同じです。では、彼らがなぜ英語がうまく、またしっかりと会話ができているかというと、「What are you doing? 」の覚え方にあります。

ホワット・アー・ユー・ドゥーイング ではなくホワッチャドゥーイン

ホワット・アー・ユー・ドゥーイング ではなくホワッチャドゥーイン

先に説明したように、日本人は 「ホワット・アー・ユー・ドゥーイング ?」 と覚えて発音するのに対し、欧米人が覚えて発音するのは、「ホワッチャドゥーイン?」です。
What are you doing?
日本人:What are you doing?→ホワット・アー・ユー・ドゥーイング?
欧米人:Whacha doin?
→ホワッチャドゥーイン?

What are youが「Whacha=ホワッチャ」となり、doingが「ドゥーイン」となります。英語圏のイギリス人やアメリカ人はホワット・アー・ユー・ドゥーイングなどと長たらしく喋らなく、なるべく単語をくっつけて早く喋ろうとします。英語を学習している欧米人は、上記のようにイギリス人やアメリカ人が話す発音をそのまま覚えるような勉強法をしています。だから、イギリス人やアメリカ人と話したり、ハリウッド映画を鑑賞しても、彼らの早口の英語を聞き取ることができるのです。

上記のことを知らなければ、彼らが「 Whacha doin?→ホワッチャドゥーイン? 」と皆さんに質問しても、聞き取ることができませんよね。しかし、ここで覚えたので、皆さんはもう「あっ、What are you doingのことだ」と理解することができますよね。英語のヒアリングというのはこれの繰り返しです。

英会話スクールやオンライン英語学習の最大の魅力は外国人と話せること

英会話スクールやオンライン英語学習の最大の魅力は外国人と話せること

わざわざ高いお金を払って英会話スクールやオンライン英語学習に申し込む最大の魅力は、「外国人教師が上記の勉強法を教えてくれる」ということです。英単語や英文法は独学で構いませんので、あとは実際欧米人がどのようにその文章を発音するかを知るのが超重要。それを英会話スクールで学ぶのが、英語を聞き取ることができるようになる最短です。

コメント