ベトナムの都心でマンション購入!値段はいくら?

海外移住

ベトナムに長く住むことが分かっているならば、ホーチミンやハノイといった都心(観光エリア)でマンションを購入してしまうのも有効です。そこで、今回は日本人がベトナムで買えるマンションの値段の相場とどんな設備があるのかをご紹介します。

日本人がベトナムでマンションを買うならどこのエリア?

日本人がベトナムでマンションを買うならどこのエリア?

まず最初に、日本人がベトナムでマンションを買うなら、どこのエリアがおすすめなのかをホーチミンとハノイに分けてご紹介します。

ホーチミンとハノイのおすすめ居住エリア

ホーチミンのおすすめ居住エリア

ホーチミンとハノイには多くの日本人が暮らしていますが、居住エリアはあるていど偏りがあります。よほどベトナムに精通している人でない限りは、ここで紹介するエリア内で探してみるのがおすすめです。
ホーチミン:1区:レタントン通り(日本人町)
ドンコイエリアから徒歩10分かからない距離に広がる一大日本人町。とにかく日本人居住率が高いですし、日系のコンビニや食材店、レストラン、ミニスーパーまで揃っているので、衣食住に困ることはありません。
ホーチミン: 7区:フーミンフン
別名外国人街・韓国人街という町。ドンコイエリアまで車で20分程度の距離です。1区とは異なり騒がしくないのが特徴。

ハノイ:キムマーエリア
ハノイはホアンキエム湖から西方に30分ほど進んだキムマーエリアが第一候補。日本人も多くが暮らしていますし、日系レストランもこの界隈に多くあります。
ハノイ:タイ湖
ハノイで最も地価が高いエリアとして知られていて、プチリゾートを楽しめます。本当にお金に余裕があるなら、ここがベスト!

買うといくらくらい?値段と相場を徹底解説!

買うといくらくらい?値段と相場を徹底解説!

では、いよいよ値段の話に移りたいと思います。ベトナムは社会主義国なので、原則土地財産は政府の所有となり、現地人は政府から『借りる』というのが建前となっています。ただし、借りるといってもその期間は50年単位だったりと、ほぼ自分のものとなります。リスクがあるとしたら、政府による区画整備や土地開発の場合です。その際は強制的に立ち退き(政府に売却)することになります。

ホーチミンもハノイも2022年以降に市内を電車が走る予定となっているため、沿線沿いはマンション価格が跳ね上がっています。また、先にご紹介した日本人が暮らすエリアはもともと地価が高いので、相場は1500万円~となります。

もちろんこれはピンキリですし、大手不動産会社が手掛けたマンションは信頼性が高いことから、2500万円程度が相場となります。「日本とあまり変わらないじゃん」と思うかもしれませんね。

値段は高いけど、コスパ抜群!マンション内の設備

値段は高いけど、コスパ抜群!マンション内の設備

値段だけを見たら確かに高いかもしれませんが、このエリアがベトナムの都心であることは忘れてはなりません。東京で高級マンションを買うとなると、この値段では到底無理ですよね。
また、知っておいてほしいのが、これらのマンションにある設備です。

設備はマンションによって違いますが、おおよそこの値段相場のマンションで完備している設備は下記となります。
1.屋外プール
屋内プールはありませんが、ホーチミンだと1年中楽しめます。
2.公園
子供が遊べるのはもちろん、大人も散歩できます。
3.コンビニ(ミニスーパー)
24時間やっているかは微妙ですが、コンビニや簡単な食材が変えるスーパーが1階で営業しているのも普通です。
4.カフェやマッサージ店
これらは個人経営なので、営業していてもすぐに潰れてしまうこともあります。マッサージ店はtセラピストが自宅部屋まで来てくれるサービスもあります。

番外編:私がホーチミンで買ったマンションはこんな

私がホーチミンで買ったマンションはこんな

私がホーチミンでマンションを買ったのは2018年の夏で、その時はモデルルームのみで、完成予定は2019年10月でした。値段は1500万円程度で、96平米の3LDK。ホーチミンの中心地からバイクで30分ほど走った9区という場所。9区は学生が多いエリアで、外国人はあまり住んでいませんが、完成予定の駅から徒歩3分で行けるのが特徴。多少投機目的で購入しました。近くにはマステリという大手不動産会社の高級マンションがあり、そちらは2000~3500万円程度が相場のよう。

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